週末トリップにおすすめ、鳥取県の人気観光スポット5選!

鳥取

こんにちわ、YOSHIです!

最近鳥取県が人気観光地となってきているのをご存知ですか?2019年外国人が訪れるべき観光地ランキングで、東京、福岡をおさえ、1位を獲得したんです。

日本国内では鳥取県は不人気観光地として長年認識されていましたが、外国人観光客からはぜひ訪れてみたい土地と思われているようです。世界的人気のアニメの影響や、砂丘や大山でのアクティビティを体験しようと訪れる外国人観光客が増えてきていて、鳥取県の人気がじわじわ上がってきているようです。

今回はそんなちょっと気になる鳥取県を紹介します!

鳥取県の観光スポット5選

鳥取砂丘はアクティビティにトライ!

鳥取県といえば、やはり一番有名なところは鳥取砂丘ですね!広大な砂丘の広がる景色はまるでどこかの砂漠に来たかのような気分を味わえます。

朝早い時間に行くと空いているので写真を撮るなら早朝がおすすめです。午前7時頃でもすでに何人か観光客がいました。みなさん早い!砂丘はもちろん徒歩でも観光できますが、いろんなアクティビティもあるのでぜひトライしてみてください。

また砂丘といえば、砂丘のすぐ近くにある「砂の美術館」も外せません。砂でこんなに精密な像が作れるの!?という作品ばかりです。砂丘観光の後は砂の美術館に寄るコースがおすすめです。冬場はメンテナンスのため閉まっている場合があるので開館日を調べてから行くことをおすすめします。

 

砂丘って砂山を見るだけでしょ?と思っている人も多いかもしれませんが、ここ鳥取砂丘では砂丘の美しい景観はもちろん、砂丘を満喫出来るアクティビティがいろいろあるんです!

■ラクダライド

鳥取砂丘は砂漠ではないですが、砂丘にラクダがいる景色はまさにアラブの砂漠のよう。ここでは砂丘でのラクダライドという貴重な体験が出来るのでぜひ乗ってみてください!ラクダとの記念撮影だけでも出来ます。

■パラグライダー

砂丘の先には日本海が広がる鳥取砂丘の美しい景色を空から眺めることの出来るアクティビティ。砂丘を歩いて観光した後はパラグライダーで空からの砂丘観光もおすすめ。

■ファットバイク

砂地用の太いタイヤをつけたファットバイクに乗って砂丘を巡るツアー。砂丘だけでなく海岸や森林の中も走れます。自転車好きにはおすすめ。運が良ければ海岸でウユニ塩湖のような風景が楽しめるようです。

■サンドボード

砂丘の砂斜面をボードで滑走します。スノーボードとはまた違った感覚ですごく楽しいです。砂の斜面を海に向かって滑る爽快感を味わえます。

気になるアクティビティがあればぜひトライしてみてください!

 

展望台からの景色も素晴らしいのでぜひ寄ってみてください。

【鳥取砂丘への行き方】

■車の場合

中国自動車道の佐用JCTから鳥取自動車道経由で鳥取西IC下車。高速を降りたら鳥取市街地を通過し鳥取砂丘まで約15分。

■電車の場合

JR鳥取駅から路線バスorタクシーで砂の美術館前まで約20分。

 

車の場合、砂丘の前にあるビジターセンターが砂丘に一番近い駐車場ですが、有料です。道路を挟んで向かい側に無料の駐車場もあるので、空いてたらそちらがおすすめ!また少し離れますが展望台の駐車場も無料です。

白兎神社は縁結びのパワースポット

白兎神社は鳥取砂丘の近くにあり、車で20分くらいです。鳥取砂丘と合わせて観光するのがおすすめです。

因幡の白うさぎの神話の発祥の地とされる白兎海岸の向かいにあります。神話の中で白うさぎが大国主命と八上姫の仲を取り持ったとこから、縁結びのパワースポットとして知られています。

神社の鳥居をくぐると階段の両側にうさぎの像が並んでいます。

石がいっぱい置かれていますが、これは「結び石」といって願いをこめてうさぎの側に置くか、鳥居の上に乗せたりします。この「結び石」は神社の中で売っています。

神話の中で白うさぎが住んでいたと言われているのが、この少し離れたところにある淤岐ノ島(おきのしま)です。

名探偵コナンの発祥の地でアニメの世界に浸ろう

鳥取空港は鳥取砂丘コナン空港という愛称で親しまれています。愛称にも使われているように名探偵コナンの作者、青山剛昌氏の出生地であり、地元北栄町には「青山剛昌ふるさと館」があります。コナンファンにとっては聖地でもあり大人から子供まで楽しめるところです。

青山剛昌氏の作品はもちろん、実際の制作作業を行なっているアトリエを再現していたりキャラクターのオブジェの展示、推理クイズなども用意されています。作中で出てくるアガサ博士の作った発明品なども展示されていますよ!

またふるさと館のある北栄町にはコナン通りと名付けられた通りがあり、マンホールや橋などにコナンが描かれているので、探しながら歩くのも楽しいです。

最後はコナン探偵社というお土産物屋さんでコナングッズを購入することも出来ます。旅の思い出にぜひどうぞ。

 

道の駅にもいる、コナン君。

【青山剛昌ふるさと館への行き方】

■車の場合

中国自動車道の佐用JCTから鳥取自動車道経由で鳥取IC下車。山陰道(国道9号)を米子方面へ向かい北栄町下車。

■電車の場合

JRコナン駅(由良駅)から徒歩20分、タクシーで5分。

水木しげるロードは魅力的なオブジェがいっぱい

鳥取県と島根県の県境にある境港市は、げげげの鬼太郎の作者水木しげる氏の出身地であり「妖怪の町」として人気です。

JR境港駅前から水木しげる記念館までの通りは「水木しげるロード」と呼ばれ、げげげの鬼太郎に出てくるキャラのブロンズ像があちこちに潜んでいるんです。好きなキャラと写真を撮るのも良し、スタンプラリーのようにすべてのキャラを制覇するも良し、楽しみ方はいろいろです。

街全体が昭和レトロな感じを醸していて、街歩きがとても楽しいところです。通りのカフェでは鬼太郎のキャラでラテアートをしてくれるところもありました!

 

やっぱり目玉の親父がかわいい。

【水木しげるロードへの行き方】

■車の場合

中国自動車道落合JCTから米子道へ米子IC下車、国道431号を境港方面へ北上約40分。

■電車の場合

JRねずみ男駅(境港駅)下車すぐ。

境港で新鮮な海鮮丼を食べよう

水木しげるロードのある境港は漁港の街でもあり、お魚がとても新鮮でおいしいです!マグロと紅ズワイガニの水揚げが日本一のところです。そのため境港にはお刺身や海鮮丼などを食べられるお店がたくさんあります。中でもおすすめなのが、漁港のすぐそばにある、「魚山亭(ぎょさんてい)」です。新鮮な刺身がたくさん盛られていて食べ応えも抜群です。めっちゃおいしい!観光客だけでなく、地元民にも愛されているお店です。冬ならカニがおすすめです!

ランチタイムはけっこう行列が出来ているので出来れば早い目に到着するように行くといいと思います。ランチは11時半から14時まで、夜は18時から20時までです。

おまけ。鳥取に行ったら、すなば珈琲へ!

鳥取県知事が「鳥取県にはスタバはないけど日本一のスナバはあります!」とおっしゃられたところから生まれた、すなば珈琲。スターバックスが出来た今でも地元の人や観光客が多く訪れるコーヒーショップです。県内に9店舗ありますので、観光の間の休憩にぜひ寄ってみてください!

すなば珈琲の店舗、営業時間はこちら→すなば珈琲公式サイト

次のトリップはぜひ鳥取へ!

鳥取って砂丘と梨しかないんでしょ?と思う人が多いと思いますが、行ってみると意外と楽しめるところがたくさんあるんです!日本国内では不人気観光地と長年思われてきた鳥取ですが、最近本気を出しています。どんどん面白くなってくると思うのでぜひ行ってみてください!

 

週末トリップにはこちらもおすすめ。日本のウユニ塩湖、香川県の父母ヶ浜!



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