死ぬまでに行きたい!ボリビアの絶景、ウユニ塩湖!

ボリビア

こんにちわ、YOSHIです!

南米ボリビアにあるウユニ塩湖は標高約3700mの高所にあり、ラパスと同じくらい高所にある街です。

真っ白の塩原がどこまでも広がっているウユニは雪山にいるかのような錯覚をするくらい不思議なところです。

地球のほぼ裏側にあるので行くのも大変なところですが、死ぬまでに行きたい絶景として人気がどんどん上がってきているところです。

今回はそんなボリビアのウユニ塩湖を紹介します。

ウユニ塩湖への行き方

2012年から、ボリビラのラパスからウユニまでアマゾナス航空が飛ぶようになったので、短期旅行なら飛行機がおすすめです。ラパスから1時間で行くことが出来ます。長旅で時間はあるけど少しでも安く!とか、バックパッカーならではの旅感を味わいたいという場合は列車やバスで行くことも出来ます。

私は節約のためラパスからバスで行ってみましたが、行きはちょっと高級なツーリストバスの予約が取れなかったのでローカルバスで行きました。バスはボロいし、寒いし、めちゃ揺れるし、夜行バスなのに寝れません(涙)

少し値が張っても、ウユニで元気に観光するためには飛行機がイチオシですw

ただ、高山病の不安がある人はラパスで数日様子を見た方が良いと思います!

バスの場合はラパスからオルーロという街までローカルバスで行き、オルーロからウユニへの夜行バスに乗っていけます。

ウユニ塩湖のハイシーズン

ウユニ塩湖は「天空の鏡」と言われている、水面に空が映る景色が有名ですよね。あの景色を見るなら11月から4月の雨季がおすすめです。逆に乾季になると水があまりないので、鏡張りの景色は見れないことが多いですが、広大な塩原の遠近感を利用したトリッキーな写真が撮れるので、どちらの季節もおすすめです。日本人には雨季が人気ですが、外国人は鏡張りの景色より乾季の方が人気らしいです。

また雨季とはいっても常に鏡張りの景色に出会えるわけではなく、ある程度水が溜まっていて、青空やきれいに雲がかかっていたり、無風などの条件が揃わないとなかなか見れません。また雨季は雨との戦いなので、余裕をもって滞在して晴れた日に行くことが出来れば、死ぬまでに見たいとされる、絶景写真が撮れると思います。

ウユニの星空を満喫したい場合は月明かりのない新月の夜がおすすめです。

 

11月後半でも水がないとこんな雪原風になります。

ウユニ塩湖は塩ホテルに泊まろう!

ウユニの観光方法として、ウユニの街に滞在しながら日帰りのツアーで行きたい場所へいくつか行くか、ウユニ塩湖で滞在する泊まりのツアーがあります。

ウユニ塩湖には塩で出来たホテルがあるので、塩ホテルに泊まりたい!という人には泊まりのツアーがおすすめです。

塩のホテルは、壁もベッドもテーブルも椅子もすべて塩で出来ています。ホテルの中の置物も塩で出来ています。こんな体験はなかなか出来ないんじゃないと思うので塩ホテルはおすすめです!ただ普通のホテルよりは快適さには欠けると思います。

ウユニ塩湖に行くとお店などが全然ないので、塩ホテルに泊まる場合は必要なものは街で購入して行った方がいいです。

夜はかなり冷えるので、上着やカイロは日本から持って行くことをおすすめします。1年を通して最高気温は20度前後ですが、乾季は5度くらいまで下がり、雨季でも朝晩は10度くらいまで下がります。高度もあるため1年中涼しいか寒いか、という気候です。

ウユニの街にいくつか旅行会社があるのでそこでツアーを申し込むことが出来ますが、繁忙期はその日に行きたい!とかが無理な場合もあるので、短期旅行の場合は前もって予約をしておいた方がいいと思います。街の宿も人気なところはすぐに満室になってしまいます。

朝日や夕景の写真を撮りたい場合は塩ホテル宿泊ツアーがおすすめです。

 

塩のホテルのダイニング。舐めたらしょっぱいよ(多分)

 

ホテル前には各国旗が立てられているケーキのような塩像があります。

 

塩ホテルに泊まると見れる、ウユニのサンライズ。星空も良かったです!!

ウユニ塩湖での山登りはかなりハード!

泊まりツアーで行くとウユニ塩湖にあるトゥヌパ山に登りに行きます。頂上までとかは行かず展望台までなのですが、4000m級の地での登山はほんとに息切れが激しくてしんどいです。。。

5mくらい登ってもダッシュした後かのように息切れします。

ウユニに来てテンションが上がるとは思いますが、水分をたくさん取って、出来るだけゆっくり登ることをおすすめします。

 

頂上まで行くと5000m級のトゥヌパ山。

 

ビューポイントからの景色。雲海に見えますが、ウユニ塩湖です!

 

トゥヌパ山の登山が終わったらインカワシ島へ行きます。島といってもウユニ塩湖にあり岩で出来た小山のようなところです。ここは島全体にサボテンが生えていて、島のてっぺんからはウユニの全景が見渡せるところです。

 

インカワシ島からもウユニが見渡せます。

ウユニの列車の墓場!廃棄列車が観光スポット!

ウユニの街の近くに廃線となった線路があり、昔使用されていた機関車がそのまま放置されています。さびれた感がかっこいい!ここは列車の墓場と言われていて、観光スポットのひとつです。ツアーだと必ず連れて行かれると思います。元はウユニからチリへ塩や鉱物を運んでいた機関車だそうです。

観光客が落書きしたであろう跡もたくさん残っています。

 

貨物の外側だけが残されているところ。

次のトリップはぜひウユニ塩湖へ!

一生に一度は行きたい場所として人気のウユニ塩湖。地球の裏側まで行かないといけないので、なかなか気合いが入りますよね。でも!この絶景はほんとに一生に一度はぜひ見てほしい景色でした。

ちょっと長めの休暇が取れたときにはぜひウユニ塩湖へ行ってみてください!年末年始などお休みが一週間程度あれば十分行けそうです!

 

それにしても、リフレクションと言う意味では香川県の方がキレイでしたw

日本のウユニ塩湖はこちらから。



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