カッパドキア観光のおすすめとトラブルに遭った話(実話)

トルコ

こんにちわ、YOSHI(@YOSHI_FUNTRIP)です!

トルコで一番有名かもしれない、世界遺産のカッパドキア。

キノコのような奇岩がごろごろあって、地下都市がすごくて、言葉もない感動もありますが、騙され感も半端ないカッパドキアを旅してきました。

今回はそんなカッパドキアを紹介します。

イスタンブールからカッパドキアへの行き方

イスタンブールからは長距離バスで行くのが便利です。イスタンブールのバスターミナルからカッパドキアのギョレメのバスターミナルまで12時間程度で、バスターミナルのギョレメからカッパドキアまでは無料シャトルに乗り換えていきます。

トルコの長距離バスはなかなか快適で、ある程度の距離の都市間は夜行バスで行けるので宿泊費を浮かしたい人にはおすすめです。

飛行機の場合はイスタンブールからカッパドキアまでは約90分です。空港からギョレメの街までバスやタクシーで40分から1時間程度です。短期旅行は飛行機がベスト。

カッパドキアの拠点選び

カッパドキアは大きな街なので拠点となる街をまず決めます。旅のルートにもよりますが次の4つの街が観光に便利です。

ギョレメ

バックパッカーや観光客が一番多いイメージの街です。カッパドキアっぽい奇岩を利用した洞窟ホテルなどもありますし、バックパッカー向けのホステルもたくさんあります。レストランやお土産物屋さんも多く、滞在するのに困りません。

屋外博物館などに歩いて観光にいけるのもおすすめポイントです。

アヴァノス

陶芸の街として知られています。街をクズル川が流れていて景観も良いところです。陶芸屋さんではろくろを回して焼き物を作る過程を体験することも出きます。乗馬ツアーや川下りなどのアクティビティも豊富で、陶芸が好きな人やアウトドア派におすすめです。

ギョレメからのアクセスもよく乗り合いタクシーでアヴァノス観光へ行くことも可能です。

ネヴシェヒル

各都市への交通の便は良いですが、街じたいには見所があまりありません。陸路旅をメインとしている人には便利なところだと思います。また空港があるので飛行機で弾丸ツアーしたい人にもおすすめ。

ユルギュップ

ギョレメに似てカッパドキアの奇岩に囲まれていて、カッパドキアらしい雰囲気を楽しめる街です。

こじんまりとした街ですがレストランやペンションもあり、滞在しやすいところです。ギョレメと比べると安宿は少ないです。中級以上のホテルやペンションが多く、ホテルにこだわる人におすすめ。

世界遺産のカッパドキア遺跡群を楽しむ方法

カッパドキアはツアーで周るのが一番効率が良いと思います。代表的なツアーは3つあります。カッパドキア内のエリアによって分かれているんですが、中でもレッドツアーとグリーンツアーが人気です。

今回はグリーンツアーに参加したのでグリーンツアーの内容を紹介します。

グリーンツアーの内容

■ギョレメパノラマ

ギョレメを一望できます。カッパドキアにきたらとりあえずココ!という観光ポイントです。シーズンオフの上、ちょっと天気が微妙でしたが、それでもカッパドキアの奇岩をパノラマで見渡せるこのポイントは感動しました!

 

展望場所にガラスの目玉がたくさん飾っている木もあります。この目玉がかわいくて自分用のお土産にも買いました!魔除けのお守りなんですがかわいすぎる!

イスタンブールのグランドバザールでも売ってますよ。

■デリンクユ地下都市

アリの巣のように複雑に作られた地下都市。昔アラブ人によりキリスト教徒が迫害され、作られた都市とも言われています。このデリンクユの他にも現存する地下都市がいくつかあります。デリンクユの地下都市は地下8階まであるんです。降りていくときはワクワクなので気になりませんが、登ってくるのはちょっと大変です。洞窟好きな人にはおすすめです!

■ウフララ渓谷

ウフララ渓谷は火山の噴火により出来た渓谷です。ウフララ渓谷からセリメ村まで約14kmに渡る渓谷が残されています。

ここは3kmほどのハイキングコースを歩いていきますが、そんなにハードなものではないので気軽に楽しめると思います。渓谷に降りていって、こんな川沿いをハイキングします。

■セリメ村

ウフララ渓谷を抜けたところにセリメ修道院のある集落があります。

こちらが穴から除いた修道院の集落です。

スターウォーズのロケ地として使われたと噂の場所ですが、実際に使用したということはないみたいです。セリメ村の対岸に位置するヤプラクヒサルは、円錐型の奇岩が多いです。

こちらが教会の遺跡

■ピジョンバレー

ピジョンバレーは鳩の谷と呼ばれていて、岩の斜面にたくさんの穴が掘られていて鳩が寄りつくようにしているそうです。鳩の卵などを採取するためにあるそうです。

■ツアーのランチ

ツアーは一日ツアーなのでトルコ料理のランチが付いています。スープ、サラダ、ビーフポッド、パンなどですが、正直微妙です。こんなにごはんのおいしい国でもツアーのごはんはこんなものなのでしょうか?それでもパンだけはやっぱりおいしかったです。

※ツアーの内容は随時変わると思うので、予約前や行く前に確認してくださいね。

 

現地でも前日の予約は可能ですが、日本語で予約をしたい方や英語のやり取りが苦手な方は、カッパドキアの現地発着ツアーを取り扱っている旅行会社で予約していくのがおすすめです。


カッパドキアツアーのトラブル編

こういうトラブル割とあるみたいなんですが、私も実際に体験したので紹介しておきます。ツアー会社は慎重に選んでください!

グリーンツアーの翌日、レッドツアーに申し込んでいたんですが、ホステルにピックアップにも来ず、宿のオーナーがツアー会社に連絡してツアー会社のオフィスに連れていってくれたんですが、ツアーはもう出発済みだと言われ、ツアー会社のおっさんに野外博物館に連れていかれました。しばらく待たされたあげく、中にガイドがいるからと博物館の中を歩いて連れていかれました。

中でガイドを見つけたようですがなぜか話が通らないみたいでまた入り口まで戻され、いいかげん私も切れました。時間もだいぶ浪費しています。

「ツアーはどうなってんねん!」「さっきの人がガイドやしひとりで行ってこい!」と。なんでやねん!と、さすがに呆れてしまって、もういいからキャンセルにして。とりあえず金返せ。ということで話はまとまったかのようにみえました。しかし全額返金て話だったのに、後からミュージアムの入場料は払えと言ってきて、見てへんのに払えるか!とケンカになりつつ、結局全額返金してもらいました。

レッドツアーで一番行きたかったのはアヴァノスだったので、宿に戻って同行者をつのってアヴァノスに行ってきました!アヴァノスで陶芸体験も出来たので結果オーライですw

カッパドキアへのバスの中でオレオレ詐欺に遭う

ツアートラブルに引き続き、バスの車中でこんなことあるのー!と思う騙し手口に遭ったので紹介しておきます。

アンカラからカッパドキアへ向かうバスの中は現地の人と少数の西洋人、日本人は私ひとりでした。

カッパドキアのギョレメに着く前にバスの乗務員からいきなり携帯を渡されたんです。「???」ですよね。「You talk!」と渡されて、何事かと思い電話に出てみました。

「オレだ。バス会社だ。君が買ったバスチケットは手配ミスでギョレメに行けない。ギョレメの手前のユルギュップで降りてくれ。ガイドがそこで待ってるから安心しろ!」というようなことを言われました。

いやいやいや!!こんな大勢乗っている中、なんで私限定で電話かかってくるのですか?怪しさ満開ですやん。行先もギョレメで買ったし、騙されてる感が半端なかったので、「I can’t speak English.」と言って携帯の電源切って返しました(私のやつじゃないけど…)

バスの運転手たちもグルでほんとに降ろされたらどうしよう…と思ったけど、ユルギュップで降ろされることなくちゃんとギョレメで降りれました。

他の旅人に聞きましたが、こういう手口も時々あるらしいです。言われるがままに降りてしまったら自称ガイドに旅行会社に連れていかれツアーや送迎やらでお金取られるみたいです。これからトルコに行く人は不審な電話にも気をつけてください!

次のトリップはぜひカッパドキアへ!

トルコはホントに騙され感がすごいですが、気をつけていれば大丈夫なことが多いです。それ以上に感動モノの景色に出会えるので、ぜひ行ってみてほしいと思います!

短期旅行の場合はイスタンブールとカッパドキアの二都市周遊がおすすめです。

 

トルコの観光情報のまとめ記事はこちらから。

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