一生に一度は行きたい!地上の楽園、ガラパゴス諸島!

ガラパゴス諸島

こんにちわ、YOSHIです。

ガラパゴス諸島というと、チャールズ・ダーウィンがガラパゴス諸島を訪れ、進化論の着想のヒントを得たと言われているところで有名ですよね。ガラパゴス諸島は陸続きになったことがない島のため、在来種は飛来したか海を渡ってきたものに限られるそうです。また外敵も少ないためガラパゴス固有種がたくさん存在しているんです。最近では海イグアナと陸イグアナのハイブリットイグアナが発見されたりしていましたね。

そのため、ダイビング好き、生き物好きにはたまらない場所だと思います!

私は昔から水族館の大水槽で泳いでみたいとひそかに思っていたんですが、ガラパゴスの海は水族館の大水槽以上の光景にただただ感動するばかりでした!念願以上の体験が出来たので本当に行って良かったと思っています。

今回はそんなガラパゴスの基本情報と玄関口サンタ・クルス島を紹介します。

ガラパゴスへの行き方や基本情報

ガラパゴスはエクアドルから西へ900kmほど離れた諸島です。エクアドルのキトかグアヤキルからガラパゴス諸島の玄関口、バルトラ島orサン・クリストバル島まで、キトからは飛行機で約3時間、グアヤキルからは約90分程度です。

またガラパゴスは入島料がUS100ドルかかります。空港で徴収されますが、現金しかダメだったと思うので現金を用意しておいた方が安心です。

ガラパゴスのハイシーズンは乾季の6〜11月で気温も20℃前後くらいなので過ごしやすいため、観光に向いていると言われています。雨季は12〜5月です。最も暑いのは3月ですが気温が30℃くらいなので暑すぎるようなことはありません。朝晩は冷えることも多いです。赤道直下ですが、寒流のフンボルト海流が流れているため水温は低めです。

ガラパゴス諸島は123の島々から成り立っているのですが、その中でも観光客がフリーで出入り出来るのは3つの島だけなんです。それぞれの島は船で行き来可能です。3つの島に滞在する場合はin/outを別の島にすると船代が一回浮くのでおすすめします。

・サンタ・クルス島(バルトラ島)

・サンクリストバル島

・イザベラ島

上記以外の島へはツアーを申し込み、ガラパゴス諸島のナチュラリストと呼ばれるガイドと同行でないと入島出来ません。ツアーはシュノーケリング込みの島巡りクルーズツアーや、ダイビング込みのダイビングクルーズツアーなどがあります。せっかくガラパゴスへ来たならぜひ島を巡るツアーに行ってみてください!ガラパゴス固有種の宝庫です!

 

ツアーは日本から申し込みをしておくか、日程に余裕があれば、エクアドルのキトやグアヤキルの旅行会社でも申し込めますし、ガラパゴス諸島に行ってから現地ツアーを申し込むことも可能です。

ただ近年観光客が増えていて世界危機遺産としても登録されているため、エクアドル政府が入島制限を設けているのでダイビングクルーズツアーなどは人気すぎていつも予約でいっぱいらしいです。とくにハイシーズンだと、思ったように予約が取れないこともありますので、短期旅行でダイビングクルーズツアーは外せない!という場合は日本から早めに予約していくことをおすすめします。

私はエクアドルで現地で探せば安いツアーがあるだろうと思って何も予約せずに行ったのですが、シュノーケリングクルーズツアーですら5日後の出発なら空きがありますと言われました。えー!キトで一週間待つの!?そもそもダイビングクルーズツアーを狙っていたのですが直前ではほぼ予約が取れないみたいで、1ヶ月後なら空き出てるよ、と言われました(涙)そんな訳でダイビングボートツアーは諦めて、キトで待つのも微妙なので、ガラパゴスに前乗りしてクルーズツアーに行く前に拠点とするサンタ・クルス島からの日帰りダイビングツアーに行くことにしました。

行き当たりばったりはダメですね。ほんと、ご利用は計画的にお願いします。

サンタ・クルス島はトルトゥーガベイに行こう!

トルトゥーガベイはサンタクルス島の中でも特に白砂がきれいなビーチとして有名です。砂がめっちゃ細かくて歩くだけでも気持ちのいいところです。ここは白砂のビーチなのでシュノーケリングには向いていませんが、サーフィンをやっても良いところなんです。ガラパゴスでサーフィンが出来ることにびっくりしました!

サンタ・クルス島の中心地、プエルト・アヨラから徒歩で行くことが出来ますが、入り口まで20分くらい歩いて、入り口の看板からさらに30分くらい歩くので気合い入れて行ってください。

プエルト・アヨラの宿の近くの飲み屋で、ナチュラリスト(ガラパゴスでガイドできる人)でサーファーのおっちゃんと出会い、明日暇やったらトルトゥーガベイ案内したろか?とのありがたい申し出を受け、おっちゃんに連れていってもらうことになりました。

サーフボードとウェットも貸してくれて、天気と波は微妙でしたが、こんなところで波独り占めができるとは思ってもいなかったのでとてもいい体験が出来ました!

お天気が良いとほんとにきれいなビーチなので、ぜひ晴れた日に行ってみてほしいです。潮が引いてるときはウユニ塩湖のような景色も楽しめるらしいです!トルトゥーガベイからガイドのおっちゃんに連れられて、道なき道をゆき、隣のシュノーケリング向きのおだやかな入江になっているビーチなども案内してもらい、イグアナも海ガメもエイまでも見れたので、プエルト・アヨラも大満足でした。こんな徒歩圏内でたくさんの生き物たちに出会えるガラパゴスはほんとにすごいところです。

 

シュノーケリング向きの入江。名前はわからないですが、トルトゥーガベイから歩いていけます。

プエルト・アヨラは街歩きも楽しい!

クルーズツアーに行くまでけっこう時間があったので、ダイビング以外はプエルト・アヨラの街をぶらぶらしていました。レストランやカフェ、お土産物屋が連なる通りをすぎて街の端っこの方に行くとかわいい教会がありました。

ステンドグラスがめっちゃかわいくて、ガラパゴスの生き物たちなんです!時間があればぜひ寄ってみてください。

魚市場もペリカンやアシカがいて、魚を奪いにくるので魚屋のおっちゃんとの攻防が見ていて面白いところです。

次のトリップはぜひガラパゴスへ!

ほんとにここは地上の楽園だと思いました!海がきれいなところや、絶景などは他にもたくさんあると思いますが、いろんな珍しいガラパゴス固有種を見れるのはここだけ!海の中もほんとに水族館以上に魚が多いので、ぜひシュノーケリングやダイビングで潜ってみてください!

 

エクアドルの玄関口、キトについてはこちらから。



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