「クジラの島の少女」の舞台、NZのファンガラへ行こう!

ニュージーランド

こんにちわ、YOSHI(@YOSHI_FUNTRIP)です!

ニュージーランドのファンガラという場所は「クジラの島の少女」の映画の撮影地となったところで、マオリの濃い文化が残っているエリアです。映画のファンの人はもちろん、見たことがない人でもファンガラののどかで美しい景色を楽しめるところです!ファンガラを楽しんだら映画も見たくなること必至です!

今回はマオリ文化や映画のロケ地に興味のある人に行ってみてほしい、ファンガラを紹介します。

ファンガラってどこにあるの?

ニュージーランドの北島の北東部にあるギズボーンという街から、北へ車で30分ほどのところにあります。ギズボーンからはレンタカーかツアーがおすすめです。

ギズボーンへは日本からの直行便がないため、オークランドかクライストチャーチ経由になります。

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ファンガラを含むニュージーランドのイーストランドエリアはポリネシア人がカヌーで辿りついた最初の地と言われています。そのため今でもマオリ文化が色濃く残っているエリアです。

「クジラの島の少女」の舞台、ファンガラの見どころ!

映画を見ていない人にざっくりあらすじを紹介しますと、ニュージーランドの海辺のマオリ族の村がこのファンガラで、この村には「勇者パイケアがクジラにまたがりこの地にやってきた。その勇者の子孫が我々マオリ族である」という伝説が古くから伝えられていたそうです。代々男子が継承し村を守っていましたが、ある女の子パイケアが生まれたことから物語が始まります。男文化であること、資質を持っていること、いろんなことに悩み成長していくお話です。

映画に出てくる学校

こちらはマオリ族の神聖な集会所です。建物の柱や窓枠にはマオリ族が信仰するTiki(ティキ)と呼ばれる神様が彫刻されています。どれも緻密な彫刻でマオリ族の技術の高さが伺えます。

こちらはその内部。壁や天井には美しい装飾がなされています。

クジラ乗りの屋根飾り

マオリ族の集会所の上にあるクジラ乗りの屋根飾りは、Tekoteko(テコテコ)と呼ばれ、各集会所ごとに違ったTekotekoが飾られています。村の人々を見守るような役目なのかもしれませんね。

こちらのTekotekoはくじらに乗っている青年の像なので、

「ニュージーランドの小さな浜辺の村。祖先の勇者パイケアがクジラに導かれこの地へ辿り着いたという伝説を語り継ぐマオリ族。」という言い伝えがあるこの村ならではのパイケアの屋根飾りですね。

映画で使用していたマオリの船とクジラ

映画で出てくるカヌーとクジラです。くじらはやっぱりちょっとニセモノ感がありますが、カヌーの細工はかなり凝っています!

映画で見たときはこのくじらもすごく本物感あったんですけどね。撮影の技術ってすごい!

クジラが座礁したビーチ

映画の中でたくさんのクジラが座礁したシーンに使われたビーチです。

パイケアがクジラに乗って海に向かう姿は感動でした。

ファンガラへの拠点となるギズボーンもおすすめ!

ギズボーンはイーストランドの海沿いの街で、良い波が立つためニュージーランドでも有数のサーフスポットなんです。リーフ、ポイント、バー、ビーチとあらゆるタイプのブレイクがあり、波のクオリティが高いことで人気があります。とはいえ、オークランドなどの大都市から離れているため、混雑はほとんどないので初心者にもぴったりです!

近くのサーフショップでレンタルやスクール、トリップなどやっているので旅のついでにちょっと波乗り!というのも可能です。

海沿いのバックパッカーとかだとウェットスーツやサーフボードを貸してくれるところもあったので旅行だし手ぶらで来ちゃった!という人でも興味があればサーフィンが出来ます。

サーフィンなどのアクティビティ以外にも、新鮮なシーフードや美味しいギズボーンワインが飲めることでも有名です。

海だけでなく街の中をいくつか川が流れていて、自然の多いのどかな風景にも癒されるところでもあります。

リゾート感覚で滞在できる街なのでおすすめです!!

次のトリップはぜひファンガラ&ギズボーンへ!

映画「クジラの島の少女」を見てから、ニュージーランドに行ったら絶対行こうと思っていたファンガラ。

映画の物語を思い起こす風景があちこちにあり、自然がとても美しいところでした!

その拠点となる町、ギズボーンもすごく素敵な町だったので数日滞在してファンガラや海を楽しんでください!

ニュージーランドらしい景色や海を楽しむならぜひギズボーン&ファンガラへ!

Have a fun trip!

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