魅惑の離島!オーストラリアのタスマニア!

オーストラリア

こんにちわ、YOSHI(@YOSHI_FUNTRIP)です!

私、かなり島好きなので、離島はとりあえず行っておきたい派です。

オーストラリアに行ったならタスマニアは絶対行きたいと思っていたので行ってきました!

今回は自然がスゴすぎる!なタスマニアを紹介します。

タスマニアへの行き方

タスマニアはオーストラリア本土の南東にある島で、はるか昔にオーストラリアから分離した島と言われています。本土から分離したために独特の自然や生態系を育んできた珍しい島なんです。幻のタスマニアタイガータスマニアデビルとか有名ですよね!

タスマニアは外国から直接乗り入れはできないため、オーストラリア本土から国内線かフェリーでの移動になるので、日本からだとシドニーやメルボルンでの乗り継ぎになります。

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タスマニアには島内に11もの空港があるのですが、利便性を考慮するとホバート、ローンセストン、デンポートの三大空港が観光客向けとなっています。

観光したい場所や滞在したい場所によって空港を検討しても良いですね。

ホバートがタスマニアの州都であり、最大の都市で、人も多く街も大きいです。かなり観光地化されていますが、ホテルやレストランなどアフター観光も充実しているので快適に過ごせる街になっています。

一方、ローンセストンやデンポートは、ホバートよりはこじんまりとした街ですが、街の近くに自然があるので自然派におすすめです。日々の買い物などには全然困らないので、ちょっと落ち着いたところで滞在したいな、という人にはこちらがおすすめ!

タスマニアのおすすめ三大観光スポット!

タスマニアはほんとに自然が美しく、海も山も素敵なところなんですよね!そんなタスマニアで、ここだけは外せない!!という三大スポットを紹介します。

ちなみにタスマニアは車社会なので、交通の便があまりよくありません。まず電車がありませんし、バスも本数が限られています。そのため、観光に行く場合はレンタカーを借りるか、現地ツアーに参加するのが一般的です。ローンセストンからフレシネ国立公園へは車で2時間程度かかります。

ツアーに参加する場合は朝集合が多いため前日にはタスマニア入りしておく必要があります。

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世界遺産!フレシネ国立公園のワイングラスベイ(Wineglass Bay)

ワイングラスベイって聞いたことがありますか?白い砂浜にエメラルドグリーンの海がとてもきれいなところで、世界の美しい海にランキングされているとってもきれいな海なんです!

そのワイングラスベイがあるのが、タスマニアのフレシネ国立公園なんです!この国立公園、ワイングラスベイ以外にも見どころがたくさんあるのでご紹介していきます。

まずフレシネ国立公園の入り口にコールズベイがあります。フレシネ国立公園の唯一の街で、ホテルなどがあります。レンタカーなどでじっくり見て回る場合はコールズベイに滞在するのがおすすめです。

コールズベイも透明度があってきれいな海なんですよね。ここで滞在するなら朝や夕方に海岸沿いを散歩するのがおすすめ!

ワイングラスベイに向かう途中にハネムーンベイも!透明度がすごい!!

ワイングラスベイは小高い丘を登っていくため、少しハードなトレッキングになります。
けれども、トレッキングコースを登った先には……

絶景!ワイングラスベイ!!ほんとにワイングラスのような湾曲のビーチで、白と青のコントラストがとても美しいビーチです!!こんな景色が見られたらトレッキングの疲れもふっとびますね!

世界遺産!クレイドルマウンテン国立公園でトレッキング

タスマニアの観光のハイライトでもある、クレイドルマウンテン。標高1545mの山で、タスマニア原生世界遺産地域の一部となっています。

クレイドルって「ゆりかご」という意味なんです。ダブ湖からクレイドルマウンテンを見上げると、ちょうどゆりかごのような形に見えることから名付けられたそうです。

ちょうど下の写真の真ん中の凹んだところですね。ゆりかごなのか…?という気がしなくもないですが。クレイドルです。

クレイドルマウンテンは太古の原生林や珍しい動物が多いため、複合世界遺産に登録されているんです。

幻のタスマニアタイガーには出会えませんでしたが、ダブ湖周辺のトレッキングでは野生のウォンバットやワラビーに出会える確率が高いです!ぜひ探してみてください!

でも、この山にタスマニアタイガーがいるかもしれないんだな、と思いながら歩くとワクワクします!

またクレイドルマウンテン国立公園からレイクセントクレア国立公園をつなぐ65kmの本気トレッキングもありますが、ツアーで行くクレイドルマウンテンはダブ湖の周辺をクレイドルマウンテンを見ながら散策するトレッキングが多いです。どちらのトレッキングに行きたいか確認してから申し込む方が良さそうです。

12月でも雪がちらつくこともありますので、真夏といえどもある程度の防寒対策は必須です!

マラクーパケーブ(Marakoopa Cave)の土ボタルが幻想的!

クレイドル山の近くにマラクーパケーブという洞窟があり、そこにはタスマニアの土ボタル(オーストラリアでは、グローワームと言います)が生息しています。オーストラリアとニュージーランドに多く生息している昆虫です。

土ボタルとはいえ、普通のホタルとは種類も全然別の昆虫だそうです。ただ暗い洞窟の中で青白い光を発光させているところから土ボタルと呼ばれているそうです。検索はおすすめしませんが、実際はけっこうグロい虫ですw

洞窟に入ると石灰石のつららがたくさん連なっています。

この先をどんどん進んでいくと、土ボタルが青くピカピカしている場所にたどりつきます。写真撮影は禁止なので私の思い出に刻んできました。ほんとにピカピカしていてプラネタリウムのような風景でした!

次のトリップはぜひタスマニアへ!

オーストラリア本土の自然もすごいんですが、オーストラリア本土から飛行機で1時間ちょいのところに、こんなに大自然があるとは思いもしませんでした!

シドニーなどの大都会からの移動だとびっくりするかもしれません。

独自の自然や生態系をもつタスマニアは自然や動植物が好きな人にはたまらない島だと思います。

幻のタスマニアタイガーを探しにぜひ行ってみてください!

Have a fun trip!

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