雪山も観光も!星野リゾートOMO7旭川がおすすめ!

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こんにちわ、YOSHI(@YOSHI_FUNTRIP)です!

今年は例年より暖かくて全然雪降らないですよね。スキーヤー、スノーボーダーにはツラいシーズンの幕開けです。そんなわけで、本州は無理だー!と思い北海道の旭川へ行ってきました。旭川は冬でも観光も出来るし、雪山もあるし、アフターも充実しているので旅先としてはとてもフレキシブルに楽しめるところです。そんな旭川に行ったときに、どこに泊まろうかな?と迷ったときにおすすめする、星野リゾートOMO7旭川を紹介します!

星野リゾートOMOとは?

星野リゾートグループのホテルって、庶民にはなかなか手が出ない高級リゾートホテルでしょ?って思っていませんか?伝統の日本文化を味わえるような「星のや」、高級温泉旅館に特化した「界」、ファミリーでも気軽に利用できる「リゾナーレ」などが有名ですね。

そんな高級ラインばかりの中、新しく出来たのが都市型ホテルの「OMO(オモ)」なんです。

都市観光を気軽に!というテーマで新しいタイプのホテルが出来ています。星野リゾートOMO7旭川はビジネスホテルのような値段とスタイルで、素泊まりか朝食込みのプラン、旭山動物園の入園券付き、冬場だとスキー場のリフト券付きなど旅に合わせていろいろなプランがあります。夜ごはんは付いていませんが、ホテルにレストランやバルがありますし、旭川の繁華街へも歩いて行けるのでお食事に困ることもありません。

旭川のOMOは旧グランドホテルをリノベーションしてオープンしました。旧グランドホテルにも宿泊したことがあるのですが、ロビーがすごくオシャレに変わっていました!

旭川の市街地でリーズナブルなホテルをお探しの方にはおすすめです!

星野リゾートOMO7旭川のおすすめポイント7選!

リノベーションされたロビーが素敵!ウェルカムドリンクは蛇口から!?

ロビーの横にある壁に蛇口が付いています。こんなところに蛇口??と思っていたら、なんと!この蛇口からセルフサービスでウェルカムドリンクをいただけます。私が行ったときは冷たいとうきび茶でした。とうきび茶は美容やダイエットにも効果があると言われているので女性にはとくに嬉しいウェルカムドリンクですね!とうもろこしの味が濃くおいしかったです!

読書好きやひとり旅にも!ブックトンネル!

ロビーを奥に進んでいくと、屋根裏部屋のような「ブックトンネル」があります。OMOバルとつながっていて、朝食時にもここを利用できます。豊富なラインナップで何を読もうか迷うかも?

アフタースキー、アフター観光にはお部屋だけでなくここでのんびり過ごすことも出来ます!

旭川のローカルを案内してくれる、OMOレンジャー!

OMO旭川のロビーはただの無機質なロビーではなく、「OMOベース」と呼ばれ、ローカルと旅行者をつなげる自由な空間として利用できるようにいろいろな細工がしてあり遊び心満載です。作戦会議も出来る大きな木のテーブルの横には、旭川ご近所MAPや近隣のお店のフライヤーがおしゃれにかわいく飾られているので思わず足を止めて見てしまうと思います。

またOMO旭川には「OMOレンジャー」という方々がいて、RED、BLUE、GREEN、YELLOW、PURPLEとそれぞれの隊員が得意な分野をサポートをしてくれます。ご近所のスーパー、カフェ、居酒屋、観光地など旭川の地元の情報を教えてくれたりサポートをしてくれるレンジャーなんです。

旭川のローカルを満喫するスーパーマーケットレンジャーや、地元の酒場を紹介してくれるレンジャーの雪バカ御用たし酒場ツアー、旭川のローカルグルメ探訪、ラーメンはしごツアーなど、いろんな方面に詳しいレンジャーがいるので、旭川は初めてだけどどこに行ったらいいのかな?とか、ひとり旅だけど飲みにも行きたいな!という人にもおすすめです。

無料のものや有料のものがあるので、気になるものがあればぜひOMOレンジャーと旭川探検してみてはいかがでしょうか?

朝ごはんのビュッフェが映える!

OMO旭川の朝ごはんがこれまたオシャレでかわいいんです!ビジネスホテルクラスではなかなかないオシャレ感。パンやワッフル、ごはんのトッピングの種類が豊富でお好みの楽しみ方が出来るんです。

洋食の場合とくにおすすめは焼きたてワッフル!フルーツやジャムやチョコレートなどのソースをお好みでトッピングしてインスタ映えな朝ごはんを作ってみてください!パンもひとつひとつがかなり小さめなパンなので全種類制覇も夢じゃないかも!?ベーグルやクロワッサン、お惣菜パンからスイーツパンまでたくさん種類があります。

和食の場合は北海道名産の山わさびを乗せた混ぜご飯。わさびってフツウ緑色ですよね?北海道の山わさびは白いわさびで、西洋わさびやホースラデッシュとも呼ばれています。このピリっと辛い山わさびをご飯に乗せて、じゃこやかつおぶし、のり、なめたけ、蒸し鶏、ねぎ、バターなどいろいろな具をお好みでトッピング。迷う人には混ぜご飯の食べ方例も紹介しているのでいろいろ試してみてください!

和食も朝食も充実したおしゃれな朝ごはん。朝からテンション上がること間違いなしです!

ロビーにあるOMOバルで和洋のバイキング朝食がいただけます。プランに朝食が付いてない場合も現地で追加することも可能です。

アフタースキーにも!OMOバル!

朝食会場ともなるOMOバル。お昼間はカフェ、夕方からはバル使いが出来るので、アフタースキーにまずは一杯!アルコールドリンクとフライドポテトのセットや、生ハムのセットなど夕食前にちょっとつまみたい!という人におすすめです。スキーや観光で疲れた体を癒すのにぴったりですね!

繁華街で飲んで帰ってきたあとには、シメパフェも用意されています!飲んだ後はスイーツ♫という人にはアフター飲みのご利用もおすすめします。

旭川の繁華街へは徒歩圏内!

アフタースキーを充実させるには、私はホテル内だけでは満足しないタイプですw。ニセコなどはゲレンデサイドにレストランや居酒屋などが充実していますが、旭川の山ではそうはいきません。そのためにも旭川の市街地に泊まることが重要です!OMO旭川は旭川駅まで徒歩13分と歩いて行ける距離にあり、繁華街へも近いところなら歩いて5分程度で行けるんです!ギラギラ輝く繁華街も好きですが、OMO旭川の近くには「旭川ふらりーと」という、呑兵衛にはたまらないストリートがあるんです。小さな飲み屋さんがひしめき合っている路地裏で、ここもそこも全部行きたい!と思ってしまうような魅惑的なエリアがあります。

「素通りは許しませんぞ!w」

 

特に「旭川ふらりーと」を入ってすぐにある「ぎんねこ」さんでは、めっちゃおいしい旭川発祥の新子焼き(若鳥の半身を焼いたもの)が食べれるのでぜひ行ってみてください!かなりでかいよ〜!

旭川発祥の新子焼き!タレと塩に分けてもらったんですが、この二皿で半身分です!

旭川、スキー都市宣言!旭川周辺のスキー場への無料シャトルあります!

私はこれに惹かれて星野リゾートOMO7旭川へ行ってみることにしたんです。北海道のスキー場といえばニセコが有名だと思いますが、最近のニセコはほんとに人が多く物価が高いため他にどこかいいとこないかな〜といろいろ探していたところでした。しかし旭川は雪山はあれどゲレンデの近くにホテルや居酒屋があるような山がほとんどないので、夜も楽しみたい私にはゲレンデサイドに飲み屋がないとなかなか足が向きません。旭川市内で滞在することで夜も充実するんですが、そうなると山への足が必要です。ローカルバスに乗るのもけっこう面倒だし、山へ行くためだけにレンタカーを借りるのもなぁ…と思っていたところ、それを解決してくれたのがここ、OMO旭川なんです。

星野リゾートOMO旭川では、近くのカムイスキーリンクスや大雪山旭岳への無料シャトル、有料になりますが富良野スキー場やトマムへ行くホテル発着のバスがあります(宿泊者限定です)。コレってものすごく便利じゃないですか?

専用シャトルなのでバスの下の貨物に板やブーツなどを積んでもらえますし、途中で止まることなく直行で山へ向かうんです!(富良野やトマムなどは途中いくつか寄るところがあります)

今まではレンタカーやローカルバスでしか行けなかったゲレンデにバスで送迎してもらえるのはかなりポイント高いですね!ゲレンデサイドではなく街に滞在することでアフタースキーも充実します。また山のコンディションが悪かったりしてもホテルにこもることなく、旭山動物園や雪の美術館など市内観光に切り替えることも可能なんですよね。これこそがスキー都市宣言なのです!

あんまり大きな声では言いたくないけど、無料シャトルのあるカムイスキーリンクスは日本一ローカルなスキー場と言われていて、シルキースノーと言われるほど雪質が良い上、ゴンドラも設置されているのにリフト券が安いんです!人もまだ少なめなのでストレスフリーな滑走を楽しめるところです。一方、大雪山旭岳はパウダージャンキーには延髄ものの雪山で、バックカントリー好きにはおすすめのところです。こちらはスキー場ではないため、リフトやゴンドラなどは一切ありません。観光/登山用のロープウェイで山頂へ行きそこから麓まで一気に滑り降りてきます。一応ポールが立っていてコースにはなっていますが、パトロールなどはいませんのですべて自己責任となっています。初心者にはちょっと難しいコースかもしれません。

どちらにしろ北海道のふわふわパウダーが待ってますので、ぜひ行ってみてください!

 

次のトリップはぜひ旭川へ!

北海道の冬シーズンといえば雪山がメインですよね。ニセコやトマムなどが有名だと思いますが、旭川の都市型スキーもかなり良かったです!まだまだスキー観光客が少ないのでゲレンデは空いているので快適にストレスフリーで滑ることが出来ますし、それだけなく、旭川は旭山動物園や雪の美術館など、観光するところもたくさんあるので山のコンディションが悪い日でもホテルにこもることなく旅を充実させることが出来ます。星野リゾートOMO7旭川では、観光のおすすめや近所のスーパーやごはん屋さんなどいろんな情報を教えてくれたり、連れていってくれたりもするので、ガイドブックだけではない旭川を楽しめると思います!

夏も冬も楽しめる旭川へ行く際には、ぜひ星野リゾートOMO7旭川に泊まってみてください!

 

 

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